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高齢者のdocomoドコモからMVNOへの乗換え メリットとデメリット

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携帯の初期設定が必要

 

MVNOを使用するにはどの通信会社でも初期設定をしなければなりません。

設定の方法は簡単で、SIMカードを差して " apn設定 "とその会社にもよりますが、必要なアプリを1個程度インストールすればよいだけが殆どです。

私はIIJmioとLine mobileの2つの会社の携帯を持っていますが、私もこれ以上の設定をしたことがありません。

この2点さえできれば、低価格の恩恵を享受できるのです!

と言っても、やはり高齢者の方にはハードルが高いかもしれません。
その場合は初期設定をしてくれるカウンターを持っているMVNO事業者を選定すれば問題ありません。
ドコモショップ程店舗が多くないですが、初期設定はサービス導入時だけなので、少し遠くでもそこへ行けばセットアップしてくれます。

それ以外では、やはりスマホに詳しい年代のお子さんなどに頼るのが一番手っ取り早いです。
普段スマホを使っている世代であれば、この程度は説明書やネットを見れば誰でもできるレベルです。

 

携帯本体のサポートが無い

殆どのMVNO各社では、毎月に数百円の保証料を払うことで故障の時に携帯修理代を安く補償してくれます。

しかし、注意しなければならないのはこの補償が使えるのは、そのMVNOが販売した機種に限られるという事です。

MVNOでは、好きなSimフリースマートフォンを使い、そのスマホに何かあってもユーザーの責任ですというのが、そもそものMVNOの始まりだったからです。

しかし私は疑問に思います。そんな補償やサポートを付加して、どれだけ高価なスマホを使うつもりなのでしょうか?

特に高齢者の使用を想定した場合、iphoneのような高価な機種を使う必要は無いと思います。
それほど、負荷のかかる高精細なゲームをしたり、マルチタスクに負荷をかけたりしないからです。

高齢者向けには、1万円前後のAndroidが断然良いと思います。
なぜなら、いまの1万円程度のスマホでも数年前より格段に処理能力も高く、普通に使うには十分な実力があるからです。

そして、すべてのスマホに使われているリチウムイオン電池は、使うたびに過充電するたびに劣化して行き、大体2年程度でダメになります。

2年後には、そのスマホの型は古くなり、バッテリーの値段も上がっていることが殆どです。

1万円ていどのスマホであれば、壊れたりバッテリーがダメになったら、サポートに頼るよりも、即新しいスマホに交換出来ます。

修理だなんだと、サポートに頼る必要はないのです。

ここは、発想を変えて高齢者の方には1万円前後の機種にしていただき、何かあったら新品にすぐ交換する方向で、初めから心構えをしてもらいましょう!

メールアドレスが付いてこない

以外に知られていないのが、MVNOでは携帯会社でやっているメールが付いてこないのです。

メールなんて使っていますでしょうか?

この解決策はいくつかあります。

そもそもメールは使わずに、Lineなどの無料メッセージアプリを使う方法。

MVNOでもSMSのショートメッセージは使用できますので、こちらを使用する方法。

また、Gmail等の無料のwebメールを使用する方法があります。

 

契約縛り1年がある場合がある

MVNOの音声通話機能付きのSIMには、契約に1年縛りがある場合があります。

契約後1年以内に解約をした場合は違約金を支払わなければならない契約です。

そのMVNOで規約が違うので、契約する際はホームページ等で十分に確認するようにしましょう。

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総括

いかがでしたでしょうか。

以上がドコモなどのMNOからMVNOに乗り換えを考慮した場合のメリットとデメリットになります。

いずれにせよ、高齢者の方にスマホを持たせるのはある程度スマホを使っている家族のサポートが必要になります。

しかし、面倒と思ってはいけません。一度慣れてしまえば同じOSであれば機種が変わっても使い方は一緒です。

スマホの使い方を教えたり、教えあったりして家族の会話も増えるかもしれません。

また、遠隔地に住んでいる高齢者にスマホを渡すときは、あらかじめLine等のテレビ電話が出来るアプリだけ説明しておくと便利です。

みなさんも、高齢な両親へMVNOのスマホを持たせるのを検討してみてはいかがでしょうか。

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