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観光にも 国産一流品が安く買える 燕三条 食器・刃物 ファクトリーアウトレットストックバスターズ

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食器やカトラリー、刃物類の産地として超有名な、新潟 燕三条地域。

有名な所では、ノーベル賞授賞晩餐会で使用するカトラリーは1991年から燕市の山崎金属工業製でありますし、

JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」や、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」で使用されているカトラリーも同社の製品です。

それ以外にも、燕三(えんぞう)ブランドを手掛ける和平フレイズ株式会社や、

NHKのイッピンや、マツコの知らない世界で紹介され、人気過ぎてAmazonでも1年半待ちとなっているタダフサのパン切り包丁 を手掛ける庖丁工房タダフサも燕市です。

ここが産地であることが一つのブランドになってしまっている位の地域なのです。

私も含めて地元の人も、もちろんこれら燕三条地域のブラントを愛用しているのですが、地元の人は定価ではなくアウトレットで購入するのが一番安いというのを知っているのです。

私の知る限り燕三条地域の食器等を最安で購入できるのはファクトリーアウトレット ストックバスターズです。

このアウトレットに行ってきたので、ブログに書いておこうと思います。


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ファクトリーアウトレット ストックバスターズとは

 

 

ファクトリーアウトレット ストックバスターズとは、私たち消費者からみれば、いわゆるアウトレット市場です。

ストックバスターズの意味は在庫退治の意味でだそうで、ビジネスモデルとしては現地の地場産業者さんの在庫を整理し、かつ消費者にもうれしいモデルです。

なので売っている商品は、モデルチェンジ・カタログ落ち・在庫過多・売れ残り・仕様間違いなど様々な理由で取引先に販売できない商品となっています。

しかしながら、規格外品や型落ちだったとしても国内の一流メーカーの商品が安く手に入るのは見逃せません。

ちなみに、ストックバスターズの運営会社は、燕三を手掛ける和平フレイズ株式会社の関連会社です。

尚、アウトレット価格で購入するには、通販は行っていないようなので、実際に店舗に行って購入する必要があります。

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基本情報

 

ストックバスターズは新潟県内に2か所あります。

 

燕店

新潟県燕市物流センター2丁目16番地

営業時間 : AM10:00~PM6:00 (年中無休(年末年始除く))

駐車場 : 200台

 

上越店

新潟県上越市大字富岡539-7 上越の湯となり

営業時間 : AM10:00~PM6:00 (年中無休(年末年始除く))

駐車場 : 500台

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燕店に行ってきた

 

何回か行っているのですが、お家から一番近い燕店に行ってきました。

燕市の地場工場が多く立ち並ぶ中に建っています。

外観は、こんな感じで、普通の少し古いビルといった感じです。

入口には、”理由あって激安。”の看板があちこちに立っていました。

中に入ると、この日は、ノーベル賞の晩餐会に使用されたカトラリーが展示されていました。

写真では判らないと思いますが、一般の私たちが使っているスプーンやフォークと違ってキラキラしていました。

豪華寝台列車「トランスイート四季島」や、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」のカトラリーも展示されていました。

こちらは綺麗な銀色で、やはり光沢が通常の物と全然違っていて、高級感がすごがったです。

中には、食器や刃物類だけでなく、日用品や電動工具まで、地場産のアウトレット品がずらり。

売っている物の値段もまちまちで、百円の物から数万円のものまで、幅広く売っています。

百円程度の物でも、国産の燕市生産品です。

値段がもろ付いていたので、悪いかなと思って写真には撮っていませんが、有名ブランドの食器や調理器具が激安でした。

実際、私もその場実際にAmazonや楽天の最安値と比較してみたのですが、ネットよりもここでの値段の方が安かったです。

やはり現地へ行くことが可能なようでしたら、ネット等よりこちらで購入するのが、一番安いと思いました。

一緒に行った妹は、新潟在住にも関わらずここに来たのが初めてだったみたいで、あれも安いこれも安いと大量に鍋やフライパンを購入していました。

ここに来ると、品質の高い品物が安く買えるので、どうしても買いすぎてしまうんです。

私はというと、この時は、ナイフやフォーク数点と、ステンレスで出来たの箸を購入1000円行かないくらいで購入しました。

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思いがけず良い商品を見つけた

 

 

この箸が、使ってみたらとっても良かったです!(上の写真が買った箸です)

木製の箸は、洗い物をしようと思って水をためた食器に入れっぱなしで朝まで置いておくと、コーティングが剥げたりするので、何か良い箸がないかと思っているときに、丁度見つけました。

箸自体が金属で出来ているので、腐ったり表面のコーティングが剥げたりすることはありません。

お店で見たときは、韓国料理屋さん等で使用されている、あの重い箸かと思って持ってみたら、凄く軽い!

材質を見てみるとステンレスで、持ち手の部分には布が張り付けてあり、日本っぽい外観になっていて韓国っぽくなくて良いです。

使っていますが、とっても使いやすくて強度も抜群。

とっても良いのですが、燕市にある企業の商品だと思うのですが、何処の製品なのかは判りませんでいした。

でも、ステンレス製のお箸って耐久性が高くて本当に良いなと思いました。

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感想

 

私は新潟出身でありながら、住んでいるときには燕市が金属加工で有名な地域である事は、あまり意識がありませんでした。

都心に住むようになり、最近やっと燕市の地場産業が国内や海外からも高い評価を得ていることを知りました。

燕市は金属加工では国内最高級の技術が集まっている地域ではないでしょうか。

そういえば、以前にTwitterで話題になった、つなぎ目の判らない金属加工品の動画がありました。

これも、燕市にある武田金属製作所さんの動画でした。

話が脱線してしまいましたが、燕市のカトラリーや刃物類はオススメです。

そして、現地でしか購入できないアウトレットは、一流品でありながら手軽に購入できる安さが魅力的でした。

ネットなどでは同じ値段で購入出来ないので、新潟へ行った際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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