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中古iphoneを買わない方が良いと思う4つの理由。Apple StoreからSimフリーを買う事をお勧めする!

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はじめに

MVNOを多くの人が利用しはじめています。


各MVNOキャリアに通信会社を合わせるために中古iphoneの購入を考えている人は多いのではないでしょうか?

私は実際にIIJ mioを利用していますが、それ以前はKDDIのiphoneを使用していました。
MVNOに乗り換えの際にDocomoのiphoneにしなければならず、お金もなかったため中古iphone 5sを購入しMVNOで運用を開始しましたが、後に後悔することになりました。

今考えると後悔していますが、当時はそれが最善のように思えたのでしかたがないです。

ここで、同じような失敗をしないように、中古を使用して改めて気づいた点等をまとめてみましたのでみなさま参考にしていただきたいと思います。


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1.iphoneのリチウムイオン電池には設計上での限界値がある!

iPhoneにはリチウムイオン電池使用されています。

このリチウムイオン電池は充電を繰り返すと最大充電容量が減少していくという「メモリー効果」が発生しません。
その為、ほかの小型電子機器にも豊富な採用実績があることからしても、スマートフォンに適したバッテリーのようです。

しかし、形あるものには全て寿命があります。
リチウムイオン電池は充放電を繰り返すと満充電の量が次第に低下してくるのですが、最近になってAppleの設計値が500回で設計させている事が判りました。

多くのネットにも書かれているように500回の充電で当初の約80%にまで低下するようです。

しかし、それは恐らく理論値。
500回も使用すれば実際にはもっと容量が少なくなるであろうことは想像できます。

中古のiphoneは当然元の所有者がすでに何回も何百回も充電を繰り返している為、その寿命はすでに尽きかけている場合もあるのです。

私が中古で買ったiphoneは1年位で勝手に再起動するようになってしまいました。
中古といえども数万円するiphone。1年でバッテリーが劣化し対応が必要になるのは確実にデメリットの方が大きいと感じました。

 

2. 出回っている交換用部品は純正では無いため個体差が大きい(当たり外れが激しい)

 

読者の中には ”でも俺は自分でバッテリー交換できるもーん! そんなの関係ない "
って思ってらっしゃる方も多いと思います。

実は私もそうでした。
ほぼ同じように中古iphoneを購入した妻の方のiphoneも勝手に再起動するようになり、それならばと自分で電池交換をトライ。

昔、iphone5の時Amazonで交換用電池を購入し電池交換を行った経験があったため、大丈夫と思いやってみたら。。。。

あれ・・・交換後に起動してみたらリンゴマークのまま変化がない。。。。

ネットで調べるとリンゴループという事象。ジュエルブレイクする方たちには有名な事象のよう。恐らく静電気か又は外的なショックでメモリーが飛びOSが壊れたのだろうと判断。

ituneからOSの再インストールを試みましたが結局、帰ってきませんでした。

時間も労力も交換用バッテリー代も無駄にしました。
解っていましたが交換には精密な技術と何よりも部品が正規品でない限り、予想外の事が起きるものなのです。

結局、新しいiphoneを買って古いiphoneは売る事も出来なくなってしまいました。

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3. Apple Storeから購入すればSimフリーで、かつApple Careに加入できる

皆さんは海外旅行に行くときには携帯電話をどのように利用しているでしょうか?

契約している通信会社の国際ローミングを使用している方は、べらぼうに高い料金を払っている事にきづいていますでしょうか。
日本の携帯料金は諸外国に比べると世界一高いと言われています。その高い料金設定の中でさらに高く設定されている料金を払っているのです。

海外旅行に行った際に一番安く済むのが現地のプリペイド料金のSIMを空港や携帯ショップで購入して使用するやり方です。
しかし、日本の携帯会社で契約したiphoneでは使用できません。
(2018年現在、総務省ではドコモやKDDIなどで販売した携帯も完全SIMフリーにすることを検討しているようですが。。。)

Sim解除してもらえば使用できますが、初めからSimフリーのiphoneを使用するのが、日本の通信会社の半年の縛りを待たずに使用できるのでベストと思います。

また、先ほど挙げたようにバッテリーには寿命があり、個人での交換はリスクもあります。
500回の設計値を考慮すると、Apple Careに入るのが有効です。

Apple careは通常の1年の保障期間を2年間に伸ばすものです。しかし、機種にもよりますが1万5千円前後もかかるので自分でバッテリー交換をして壊してしまうリスクと値段を天秤にかけて加入を決める必要があります。

注意点としてApple careのバッテリー交換にはApple Storeにて80パーセントまで劣化していると判断されたものに限ります。
しかし、1年半も使用していればバッテリーは80パーセントを下回っていると思います。

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4. 当然のことながら中古なのでキズがある場合がある。(売る時に値段が下がる)

また、当然のことながらもともと中古品であるので多少の使用感又は大きな傷がある事が多いと思います。
携帯を使い終わってから中古品として転売するとすると相当値段が下がるでしょう。

僕の場合は使い終わったら中古として売りに行ったところ、僕自身は相当きれいに使用していたはずだったのですが、細かい傷があるという事でMax買い取り額の40パーセント引きになってしまいました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
以上の1から4までの理由を総合し、僕はiphoneはapple storeからsimフリーを購入することをお勧めしたいと思います。

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