DIY 体験談、レビュー 生活一般

ゴキブリが入ってくる侵入経路3つと対策法

投稿日:

 

虫が多くなってくる季節に。

 

仕事が終わっておうちに帰ってきて暗い部屋の電気をつけたら、部屋にゴキブリが・・・。
なんて経験ありませんか?

ゴキブリまではいかなくても、こんなところに虫がってびっくりする事ってありますよね。

僕は今まで結構経験しています。
男性の僕ですが、じつは結構虫とか嫌で、男の方で虫とか触るのが嫌だという方も結構多いのではないでしょうか。
ましてや女性の方ではほぼ9割以上の方が大っ嫌いだと思います。

今回、そんな住宅に侵入してくる虫と意外な侵入経路についてしらべてみました。
またその予防策も調べてまとめましたのでお役に立てたら幸いです。

特に後でコメントしますが、そのうちの一つの予防策を講じたところ、ここ半年内では我が家では虫の侵入が一切ないです。
きっと皆さんの家でもお役に立つと思いますので試してみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク

 

侵入経路1.玄関ドアの下

 

一人暮らしのアパートなどによくあるパターンと思います。
玄関ドアの下などにあるちょっとした隙間、またはドアについている郵便受けの隙間からはゴキブリ等が侵入してきやすいといわれています。

しかしがら、僕の経験上では玄関ドアに設置されている郵便受けでは、外側から虫の入ってこれる隙間があったことはありません。
郵便受けからの侵入は個人的には少ないと思います。
もし、郵便受けからの侵入があるとすれば、郵便受けがよほど歪んで閉まらないか、壊れている場合でしょう。

玄関回りで最も確率が高いのは、玄関ドアの下のわずかな隙間です。
僕も今までに家に帰ってきて、玄関ドアを開けると足元に虫がちょうどはいってきていたところだったことがありますし、
アパート・マンションでもゴキブリと出くわすのは玄関に近い場所でした。
みなさんの経験上も同じではないでしょうか。
ここからの侵入の確率は比較的高いと思います。

もし、あなたの玄関の下に隙間があるようでしたら、ドアの下の隙間を埋めるグッズが役に立ちます。

玄関ドアの下の隙間を埋めるグッズには、2種類あり、ゴムのような材質で隙間を埋めるタイプと、ブラシのような物が付いていて隙間を埋めるブラシシールの2種類が市場に出回っていますので、このようなグッズで対策するのも良いかもしれません。


しかしながら、玄関下の隙間は換気口としての役割も果たしておりますので、個人的にはブラシシールのほうが良いかと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

侵入経路2.換気扇周り

 

これも外と通じる経路の一つです。

ですが、ここもネットや口コミで言うほどの隙間は空いていないのです。
実際、換気扇の通気口は換気扇を付けた時だけ開口し、換気扇を起動していない場合は閉じている仕組みになっています。
ですので、正常に開閉動作が可能な換気扇の場合はよほど小さい虫でなければ侵入してこれないはずなのです。

もし、ゴキブリ程度の大きさの虫が換気扇から侵入してきたとしたら、何らかの故障や不具合で換気口に少し隙間ができてしまっているかもしれません。

そういった場合はもし可能であれば換気扇を換気口ごど交換することが望ましいと思います。
しかしながら、おいそれと全取り換えできる代物でもないとおもいますので、せめて建物外側についている通気口のフード。パイプフードを虫よけの網がついたものに変更することで、虫の侵入を防ぐことが出来ます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

侵入経路3.見落としがちなエアコンのドレインダクト

 

我が家の場合はこれでした。
実際、僕もこの対策を施して虫の侵入がゼロになりました。
いままでこの部分は正直まったく考えたことがなかったので本当に盲点でした。
エアコン取り付けをやったことのない方がほとんどだと思いますが、そういった経験がないとなかなかわからない部分だと思います。

よく言われるのがエアコンのダクトを通すために壁に空いている穴。
そこに隙間があるとゴキブリや虫が入ってくる侵入経路になるといわれていますが。
この部分は垂直な壁で、ある程度の高さがある場所になっていますし、通常であればパテで隙間が閉じられているはずです。
よほど隙間がない限り、この部分はそこまでの可能性があるとは思えません。

では、ドレインダクトとはどの部分の事なのかと申しますと。
室内に設置してあるエアコンと、外に設置してある室外機は熱交換のために銅のダクトで接続してあります。
この銅のダクトはエアコンと室外機を接続しているので虫が入ってくる余地はありません。

しかしながら、もう一つ除湿や霜などの原因でエアコン内に水がたまることがあります。
エアコンはこの水をドレインダクトというダクトを通して外に排出するのです。
夏にクーラーを使用したときに、室外機のあたりに出ているプラスチックのダクトを見てください、水がぽたぽた落ちてきているダクトがあると思います。
それが、ドレインダクトです。

実はこの部分は直接エアコンの余分な水分を排出するので、地面に近い部分までダクトが出ていたりします。
そのため、虫が侵入しやすい部分なのです。
ネットの情報を見ても、ここから虫が侵入してエアコン内部を詰まらせて、水が流れなくなったりする場合があります。

この問題については、ごく低価格で簡単に対処法を立てることができます。
Amazonや楽天でドレインキャップなどと検索してみると幾つか検索されると思います。

私の場合は下の写真の商品の防虫ドレンキャップを確か2,3百円で購入して取り付けました。

右側の写真がパッケージ裏側ですが、裏面には取り付け方法が記載されていました。

実際に取り付けてみました。

まずは、ドレインホースの先をカッターで切断します。

切断したドレインホースの先に防虫キャップをはめます。

これだけで、完了です。

僕の家では今思うとエアコンの下とかに虫やゴキブリの小さいのがいたことが2回くらいありました。
いろいろ調べて、エアコンのドレンダクトの可能性が高いことがわかり試しました。

私の場合は効果が絶大で、キャップを装着してから、一度も虫の侵入はありません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

感想

虫の家屋への浸入を防ぐグッズは、いろいろなものが売られていますので、気になる方は一度試してみるのも一つの手だとおもいます。

私の場合は、ごく少額で対策を講じることが出来て大満足でした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Affingerウィジット336px

Affingerウィジット336px

-DIY, 体験談、レビュー, 生活一般

Copyright© Life Oyakudachi , 2018 All Rights Reserved.