これからパグを飼おうと考えてる人に見てほしい。パグの飼い方と性格や心構え

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はじめに

 

パグってかわいいですよね。
もしあなたがこれからパグさんを新しい家族として迎え入れようと思いこのページを見つけてくれたなら、うれしいです。

綺麗ごとを抜きに飼ってみて初めて分かったことや注意点も含めて、これから迎え入れようと考えている方のとっても参考になる情報ばかりを書きました。

この情報を元にこれから家族として迎え入れた後に、ずっとお世話をしていけるかどうかの指標にしていただければと思います。

私は実際にパグを多頭飼いしており、今年で9年を迎えました。
本当に病める時も、健やかなる時も一緒に過ごしてきました。大変なこともたくさんありますが、相対して無くてはならない大切なパートナーです。

これを見て、良い面も大変な面も知っていただき、あなたが良きパグさんのパートナーとなることを願います。


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どんな性格?

 

僕がたまたま見たサイトには、こんなような記載されていました。

「パグは遊ぶのが大好きで飼い主に従順ですが、時にプライドが高く頑固な部分もあります。」

これって、どんなワンちゃんにも当てはまるんじゃないでしょうか?
パグだからって言うわけじゃないと思います。。。。

という事で、まことに勝手ながら飼い主の僕なりのパグの性格をまとめました。

 

パグさんはこんな性格!(だと思う)

 

 

1. 本当に食いしん坊!(度が過ぎるくらい)

 

これは、パグさんを飼っている方の何方のサイトを見ても書いていると思います。

小型犬か中型犬に分類されるパグさん。小っちゃくってかわい~だけでなく、ものすごい食欲旺盛です。

食欲旺盛と言うとどんな犬でもそうでしょと思うかもしれませんが、恐らくパグさんの頭の中で、欲とつくものは沢山あると思いますが、数ある欲の中で食欲が一番プライオリティーが高い位置にあると思うのです。

他のワンちゃんの中で言うと、トイプードルとかは好き嫌いがはっきりしていたり、そこまでオヤツにつられなかったりすると感じています。

しかしパグさんの場合は、例えばとっても疲れてたり、眠かったり、本当にガウガウ怒っている時でも、おやつを差し出すと直ぐに言いなりになるのです。
パグのしつけをする際には、他の犬種よりおやつやフードを上手く使うのがコツという事になります。

放っておけばおなかがパンパンになって吐くほど食べます。
私は、留守にする際にパグさんのケージのカギをかけ忘れて帰ってきたときは、キッチンに有った食べ物を全部食べてしまって、おなかパンパンで満足そうに寝転んでいたことがありました。

それだけに、パグさんを愛するがあまり飼い主はオヤツや餌を多く与えすぎる傾向にあります。
しかし、太り過ぎには注意が必要です。私が知っているパグさんの中には体重増加が原因で老犬になってから関節を痛めたり、起動が狭くなってしまってゼーゼー言っていたりする子が沢山います。
最悪の場合は、食べのもを喉に詰まらせて呼吸困難になって亡くなってしまった子もいました。こうなってはパグさん自身も飼い主も不幸な結果になってしまいます。

本当に食べることには幸せを全身で表現するパグさんですが、食べさせ過ぎには気を付けましょう。

 

2. さみしがり屋さん

 

他の犬と接する時もあるのですが、飼い主さんが居なくなっても・見えなくなっても、結構平気そうです。

パグさんは人(飼い主)に対して過剰なほどの執着を持っていると思うのです。
留守にした後に帰ってくると、ものすごい喜ぶのはもちろんですが、これって他のワンちゃんも一緒だと思います。

パグさんはそれだけではなく、ほとんど常に飼い主さんのそばにいたがります! ウザいくらいに!
これを聞いて、うらやましいと思う方もいるでしょう。しかしそれが毎日だとちょっと疲れます。
もう慣れましたが、テレビを見る時でも、PCをいじってる時でも、視界に入ってさえすれば近くに寄ってきて密着してきます。

パグさんを飼っている他の方に伺っても、ほとんどの方が同様です。その分、愛着が湧くと言えばそうなのですけどね。

これからパグさんを迎え入れる方はそういったことも気にかけておいてください。

 

3. とても甘えん坊でひょうきん物

 

パグさん本当にとっても甘えん坊です。いつも自分の存在をアピールしてきます。そばに近寄ってきたり、おもちゃで遊んでと持ってきたり。
忙しくて相手ができないと、個体差によるかもしれませんがワンワン言ったり、気を引くような行動をとります。

ほとんど人間の子供と同じくらいです。

犬の中では表情筋が発達しているため、嘘だと思うかもしれませんが表情がわかります。
パグさんを飼っている方なら誰しも表情がわかると言っていることと思います。
公園で無邪気に走り回っている時はベロを出しながら本当に笑っているんです。気持ちよさそうにソファーやクッションで寝ている時は気持ちよさそうな顔をしているんんです。

その表情がある部分が、ほかの犬よりひょうきんに感じる原因だと思います。
悲しいときは悲しい顔をする(怒られている時など)ので、怒っている最中も本気で怒れなくなりそうになります。

また、皆さんの印象としてパグさんはその表情からのんびり屋さんな性格だと思っていませんでしょうか?
実際は全然違いますのでご注意を! けっこう活発で好奇心旺盛です。
全然走り回りますし、運動も代々大好きです。
このストレスを発散させられるくらい毎日散歩と遊び相手になることが必要です。

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お手入れで特に必要な事は?

 

1. 思ったより毛が抜ける

 

犬にはシングルコートとダブルコートの2種類があるのをご存知でしょうか?

シングルコートは毛が一種類の毛でおおわれているのですが、ダブルコートは外側を覆う比較的太い毛の下に綿のようなふわふわの毛が生えています。

パグさんはダブルコートです。一般的にダブルコートのワンちゃんは毛が抜けやすいようなのですが、パグさんもその部類です。
我が家では定期的に外でブラッシングとファーミネーターで無駄な毛の処理をしていますし、日々ルンバが家の掃除に活躍してくれています。

パグさんはそれくらい毛の抜けやすいワンちゃんなのです。
しかし、個体差もあり毛のあまり抜けない子もいるようです。我が家でも毛のあまり抜けない子もいます。

 

2. 毎食後に顔のシワの掃除が必要

 

パグさんの特徴である顔のシワ。


実はこれが結構やっかいです。パグさんはお肌も弱い犬種であり、食事のたびに口の周りが汚れます。


これはパグ独特の顔の形にも原因があるのですが、顔が平べったいために口をつけようとすると鼻やその周りにまで食べ物が付く形になってしまいます。

そのため口の周りのシワには汚れが付きやすく、それ以外の顔のシワも汚れる場合があるので、衛生的な観点とパグさんの皮膚病予防の観点から掃除が必要です。

僕は食事後にウェットティッシュなどでシワを丁寧に拭き、ティッシュでドライしています。

そうしないと本当に炎症を起こしてしまうのです。

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3. 暑さ寒さに弱いです

 

おもったより貧弱です。暑さ寒さ両方に弱く年中管理が必要です。

我が家では冬は寝るときにはペット用電気毛布で寝ていますし、夏には24時間クーラー付けっぱなしです。

特に夏には気を付けなければなりません。

パグさんは先にも記載した通り、ほかのワンちゃんより鼻がつぶれた形状をしています。

そのため熱をうまく逃がせません。また、先天的に気管がほそい個体も多い犬種です。

そのため、特に夏には気を使います。夏の暑いアスファルトを日中には散歩はできません。

まだ涼しいアスファルトが熱くなっていない、朝のうちに散歩をして、夕方以降に日が落ちて涼しくなってから2回目の散歩をするというような調子です。

また、ペットショップなどで、パグさんは散歩はいかなくても大丈夫だし、一日1回でも行けば大丈夫と言われる場合がありますが、あれ嘘ですのでお気を付けください。

パグさんの心身共に健康を保つには朝夕、合計2回程度の散歩は必要です。

 

4. ほかのワンちゃん同様、爪切り肛門腺絞りが必要

 

書くまでもないのですが、定期的に爪切りと肛門腺絞りが必要です。

ちゃんと十分に散歩させている場合は、アスファルトで自然に爪が削られるので、それほど頻繁に爪切りに行く必要はないかもしれません。

肛門腺絞りはどうしても必要です。

僕は犬を飼うまで肛門腺絞りって知りませんでした。肛門の奥にある器官で便を通りやすくする分泌物を出しているのですが、定期的に絞り出してやる必要があるのです。

これを怠ると炎症を起こしたりします。慣れるまではトリミングサロンやペットショップでやってもらうことになるでしょう。

しかし、パグさんは肛門腺絞りがなかなかできない犬種です。
絞って出るのですが、ほかの犬種より出きらないことが多いです。

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。思っていた印象と違う部分もあったのではないでしょうか。

動物の面倒を見るのは本当に大変です。
その労力を払える人のみが生き物を飼うべきだと思います。

大変なことも多いですが、僕はそれ以上に彼らから安らぎをもらっています。

TVのCMでもファッションでも最近パグが多くのモデルになっています。
少し人気が出るとそのブームが去った後には、たくさんのワンちゃんたちが捨てられたりしている現実があります。

パグは爆発的な人気はいまのところないものの、ずっと安定したある一定の人気がある犬種です。
これから新しい家族に迎えられるパグさんが幸せな家庭に引き取られることを祈るばかりです。

上記のパグさんの性格などを参考に、自分の生活環境も十分に考慮してパグさんを迎え入れていただければと思います。

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